最近、食卓の上に小学館の日中辞典(第3版)を置くようになりました。

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購入して1年くらい経つのですが、書斎の本棚に放り込んだままになっていたので、毎日座る場所、すぐに目に止まる場所に置いておこうと考えたのです。

ぼーっとしたり、家族と雑談しているときなどに、ふと、「あれ?これって中国語って何て言うんだっけ?」と思うことがあります。

そんなときにパパッと引いて確認して、「なるほどー」と納得する。気が向いたら付箋でも貼ってみる。そんなことをしています。無理に暗記しようとはしていません。

この辞典は2015年の11月に第3版が登場したのですが、コラムが大変充実しています。

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↑コラムの目次

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↑あいさつも場面ごとにこまかく紹介されている

日本文化についての説明や感情表現についてのコラムも多数掲載されており、ちょっと引いたついでに目に入ったものを読んでおく、ということをしています。

このあたりは、電子辞書ではなかなか難しい。一覧性の高い紙の辞書ならではの楽しみ方です。ですから、私は自分が教えている学生には、できれば紙の辞書を使ってください、と伝えています。

最近は中国語で文章を書くときも、百度やGoogleなどの検索エンジンを駆使して「借文」することが多くなったので、こんな風に日中辞典を楽しんでいます。

ちなみに、中日辞典の第3版が16年11月15日に発売になります。日本で出版されている中日辞典のスタンダードが、待望の改訂です。こちらも中国語学習者必携の1冊です。デザインもかわいくなりましたね。

 

 
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講師の岡本悠馬は鍼灸師です。
神戸市中央区の鍼灸専門治療院・南天はり灸治療院
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