いろいろな勉強の仕方があるなかで、わたしが一番好きなのはなんといっても音読です。

教科書でも、小説でも、辞書の例文でも、ニュースでも、ジャンルを問わず音読します。

ただ、普段の仕事もあるので音読ばかりしているわけにもいきません。

そこで、スキマ時間を見つけて音読する時間を取るようにしています。

鍼灸院をしているので、準備が終わって予約の患者さんを待っているときや、

翻訳作業をしていて、息抜きに声を出したいときなどなど、

意外と細かい時間はあるものです。

そのときに、つい夢中になって読んでしまうので、タイマーで時間を決めて、その時間だけ一生懸命音読するようにしています。

使っているタイマーはDRETEC(ドリテック)というメーカーの「T-186WT」というものす。

dretec

いろんなタイマーを試してきたのですが、いま(2017年3月現在)はこれに落ちついています。

FullSizeRender 44

こんな風に、パソコンの前に置いてつかっています。

ほかのタイマーと大きく違うのは、スタート/ストップボタンが大きくて、とても押しやすい点です。

タイマー以外に、ストップウォッチとしても使えます。

設定時間になると、「ピピッ」という音とともに、ボタン部が赤く点滅します。

FullSizeRender 45

消音にもできますので、図書館などの静かな場所ではランプだけでお知らせしてもらえます。

FullSizeRender 43

早押しクイズのようにボタンをバシっと押すと止まります。

ちょっと気持ちいい(笑)

もう一度押すと、設定した時間でもう一度カウントダウンしてくれるので、リピート学習もできます。

使ってみて改めて認識したのですが、この「ボタンが押しやすい」というのが非常によくて、ストレスになりません。

会議通訳をする方にも愛用者が多いようです。

いつもこんなにキビキビやっているわけではありませんが、タイマーを使ってメリハリのある勉強をすると、なんだか「デキる人」になったような気がして、意識が高まります。

価格も安いので、勉強にタイマーを使いたい方におすすめします。

 

———-
にほんブログ村に参加しました。
よろしければ応援クリックお願いします。役に立つ記事を執筆する励みになります。
にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村
———-

 

講師の岡本悠馬は鍼灸師です。

痛みの症状はもちろん、病院で治らない「めまい・立ちくらみ」「眼科疾患」などの治療を得意としています。

神戸市中央区の鍼灸専門治療院・南天はり灸治療院
logo31