今年度から出講先での担当科目が倍増いたしまして、それなりに責任を持って担当しなければならないのですが、ちょっと気合を入れすぎたのか、カラ回り気味で折り返し地点を迎えつつあります。

僕は正規の教員ではないので、なぜかそこにちょっとした引け目を感じていて(そんな人はいくらでもいるというのに)、「しょーもない授業はできんぞ」という気持ちがあって、予習なんかもガンバってしまうわけです。

それで「なんとか学生たちのレベルを上げんと」とか「自分が学生のときだったらこんな授業が受けたかったな」とか考えてやるわけですが、まあ提供者の意識とそれを受ける側には当然ギャップもあるわけでして、とても思うとおりにはいかない。わたくし、まだまだ未熟だなあと思うことはなはだしい。あえて意識高い風にいうならば、「まだまだ進歩の余地があって嬉しい!」ですかね。(この文章、「がんばってる」感じをアピールしててイヤですね。まあそのまま公開します)

後から振り返って、「ハハハ、こいつちょっと悩んでるわ。アホめ」と笑ってやれるようにここに記す次第です。