お付き合いのある方にはお伝えしておりましたが、2月から群馬県の養気院という治療院で勤務しています。

スタッフ紹介のところにも書いておりますが、縁あって鍼灸師の方を本業にして生きていくことにしました。

すでに4か月近くが経ち、群馬での生活にも馴染み、元気でやっています。まわりの人が本当に良くしてくれます。

でも、一人になったときに、ふっといろいろなことを思い出します。

いろいろなことが変わりました。

まるで揺り戻しのように「あれ? なんで自分はこんなところにいるんだろう?」と思ってしまうことがあります。

中国語の講師としてはほとんど活動をしておらず、中国語独学サポートの新規の受講も受け付けていません(既存の方は継続されています)。

ありがたいことに、ときどきお問い合わせがあるので、単発でオンラインでの発音レッスンは行っています。

職場のブログにはせっせと文章を投稿していますが、FacebookやTwitterなどに投稿することも少なくなり、個人としての発信はめっきり少なくなりました。

でも、なんとなく、仕事には何の関係もない自分の気持ちなどを書きたい欲が持ち上がってきて、こうしてまたやってきました。

SNSだと「いいね」がついたりコメントがついたりと、反応があっておもしろいのですが、そういうものにも今はあまり関心がありません。

だったら勝手にノートなんかに書いて一人で読み返していればいいのですが、書いたものを誰かに読んでもらいたいという欲があるのが人の業の深いところですね。一体なんなんだろう。

というわけで、SNSで告知したりすることもなく、役に立つ情報を提供するでもなく、たまにやってきて書くことがあるかもしれません。

何かの間違いで読みに来て、何か記事が上がっていれば、「岡本は生きているのか」と思っていただければ嬉しいです。

記事が上がっていなくても、生きている可能性が高いですが。