神戸元町・花隈の中国語教室
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勉強法

“听写”(ディクテーション)の教材にどうだろう―『中国語解体新書』

『中国語解体新書』(丸尾誠・李軼倫/駿河台出版社)という本を購入しました。 「本書の使い方」より抜粋。 本書は1冊で効率よく、読解・語彙・文法・リスニングが学べるよう構成されています。基本的な語彙と文法事項が、自然な中国 …

書き写し学習のすすめ

スマートフォンをはじめとするデジタル機器を使った勉強が当たり前になってしまった昨今ですが、わたしは最近「書き写し学習」をしています。 やり方を説明するまでもありません。 ただひたすら、気に入った文章を書き写すだけ、です。 …

今、できることを続けること―『二人会』に参加してきました

昨日、東京と関西で中国語原書会を主催されているAyumiさんと天天さんによる、「二人会」に参加してきました。 「原書会」というのは、参加者同士がそれぞれのおすすめ書籍を持ち寄り、その魅力を存分に語り合うという会のことです …

よくあるご質問

2017年春の『レベルアップ中国語』で発音に自信をつけよう!

(今回の記事は、SC神戸中国語スクールの森川先生から教えていただいた情報を参考にしました) 春になると手を出したくなるのが、NHKの語学講座ですよね。 なぜかいまは「NHKゴガク」と、カタカナになってしまっていますが、な …

勉強法は教えません

最初にことわっておきますが、これは教室以外での話です。 自分の教室では、生徒さんの力を伸ばす義務がありますので、1日にどのくらい勉強できるか等、本人の条件を踏まえた上で課題を出し、ちゃんと指導します。訊かれたら何でも答え …

レッスンのご紹介

タイマーを使って10分音読

いろいろな勉強の仕方があるなかで、わたしが一番好きなのはなんといっても音読です。 教科書でも、小説でも、辞書の例文でも、ニュースでも、ジャンルを問わず音読します。 ただ、普段の仕事もあるので音読ばかりしているわけにもいき …

絵本で学ぶ中国語 ― 五味太郎の『言葉図鑑』

外国語は、初級のうちは教科書を使って体系的なカリキュラムにしたがって勉強していく方が効率がいいのですが、ある程度の水準になってくると、勉強の仕方は自分の好みで選んでもよいと思います。 参考書ばかり使った勉強だと、どうして …

外大の授業で外国語が上手くなるのか

「なる」ともいえるし、「ならない」ともいえる。 当たり前の話ですが、結局は自分でどれだけ勉強するかにかかっているからです。 ご存知のとおり、外大卒で外国語ができない人など珍しくもなんともありませんし、わたしはそれでいいと …

伝説のロシア語教室

ずっと読みたかった本を手に入れました。 正確に言うと、借りることができました。 『ミール・ロシア語研究所 55年の軌跡 生徒の文集』という冊子です。 ISBNもバーコードもついていない、非売品です。 1958年に東一夫氏 …

Bluetooth ワイヤレスヘッドセットで家事をしながら勉強

PlantronicsというメーカーのBluetooth ワイヤレスヘッドセットを購入しました。 こんな風に耳に装着して、スマートフォンと無線接続して使用します。 僕は鍼灸治療院をやっているので、毎日掃除をするのですが、 …

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