神戸元町・花隈の中国語教室
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書籍紹介

医療通訳の学習、解剖生理はマンガでイメージを―『まんが 人体の不思議』

医療通訳を学ぶにあたって、「何をどのくらい学べばいいのかわからない」という疑問を持つ方が多いようです。 もちろん、知識はあればあるほどいいのですが、無限に勉強できる時間とエネルギーがあるわけではありません。 わたしが大体 …

ふざけてるようでしっかりツボを押さえた文法の本『チャイ語入門 李先生の中国語ライブ授業』

白水社から発売されている『チャイ語入門 李先生の中国語ライブ授業』という一冊を紹介します。 いつから始まったのか知りませんが、学生はよく中国語のことを「チャイ語」と呼ぶのですよね。 わたしの母校でも「中国学科」はよく「チ …

中国語の表現力が身につく本―『中国語学習シソーラス辞典』

『中国語学習シソーラス辞典』(相原茂・編 朝日出版社)という一冊を紹介します。 「シソーラス」というのは類語辞典のことで、必要な表現を見つけ出すために単語同士の関係性によって分類を行い、体系づけた辞典をいいます。 &nb …

会話と読解の両方が学べる―『日本人が知りたい 中国人の当たり前』

最初のテキストを終えて、文法事項をひととおり学習した生徒さんの授業で使っているテキストを紹介します。 『日本人が知りたい 中国人の当たり前』(林松濤、王怡韡、舩山明音 著、三修社)という本です。 三修社からシリーズで出て …

2017年春の『レベルアップ中国語』で発音に自信をつけよう!

(今回の記事は、SC神戸中国語スクールの森川先生から教えていただいた情報を参考にしました) 春になると手を出したくなるのが、NHKの語学講座ですよね。 なぜかいまは「NHKゴガク」と、カタカナになってしまっていますが、な …

書名はヘンだが役に立つ―『はじめての人の中国語 海岸通りナジュサロンタビル3階2号室』

今回紹介する参考書は、以前に紹介した『漢語からみえる世界と世間』の著者である中川正之先生の編んだテキスト、『はじめての人の中国語 海岸通りナジュサロンタビル3階2号室』です。 「はじめての人の中国語」はともかく、「海岸通 …

質問する前に目を通そう!―『中国語Q&A』シリーズ3冊!

勉強を進めていると、教科書や参考書の説明だけでは腑に落ちない点がいくつも出てきます。 つい、気軽に先生や中国人に質問をしてしまいたくなりますが、その前に自分で調べられるだけのことを調べておくのが学習者としてのマナーという …

手元に置いて引く文法書―『中国語 わかる文法』

中国語の文法書では一貫して『Why?にこたえる はじめての中国語の文法書』を推すこのブログですが、もう1冊、毛色の違う本を紹介します。 『中国語 わかる文法』(輿水優・島田亜実 著 大修館書店)です。 装丁がとてもきれい …

「みんななかよく」は道徳ではない―『みんなの道徳解体新書』

パオロ・マッツァリーノ・著『みんなの道徳解体新書』という本を読みました。 もともとこの著者の見解には大いに賛同するところがあり、著書の多くを読ませていただいているのですが、「パンを和菓子屋に修正」で道徳業界が盛り上がりを …

皆が本を読まないのはチャンス

「人々が本を読まなくなった」 「出版業界の危機」 「電車内はスマホを使う人ばかり」 そんな嘆きの言葉が聞かれるようになって、ずいぶん経ちます。 ぼくが学生の頃から(もしかしたらもっと昔から)同じことが叫ばれていました。( …

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