神戸元町・花隈の中国語教室
ブログ

書籍紹介

トークを楽しみながら中国語の知識がつく―『Podcastで学ぶ 中国語エピソード100 』

今回は、『Podcastで学ぶ 中国語エピソード100』(相原茂、朱怡穎/同学社)という一冊をご紹介します。 Podcastで公開されている、『相原茂の中国語閑談』という番組をCD-ROMに100回分収録し、それに合わせ …

“听写”(ディクテーション)の教材にどうだろう―『中国語解体新書』

『中国語解体新書』(丸尾誠・李軼倫/駿河台出版社)という本を購入しました。 「本書の使い方」より抜粋。 本書は1冊で効率よく、読解・語彙・文法・リスニングが学べるよう構成されています。基本的な語彙と文法事項が、自然な中国 …

メリーゴーラウンドのふりをしたジェットコースター―『中国語はじめの一歩(新版)』

ちくま学芸文庫から、『中国語はじめの一歩(新版)』(木村英樹・著)という本が出ました。 ちくま新書で出版されていたものが加筆修正を経て学芸文庫入りしたものです。 大学生だったとき、この『中国語はじめの一歩』を読んで、体の …

言葉でイメージするものの違いに迫る―『中国語イラスト辞典』

三修社から、『中国語イラスト辞典』という辞典が発売されています。 こういった図解辞典は迷わず手に取るようにしています。見ていて飽きません。   中国語イラスト辞典 posted with ヨメレバ 呉 月梅 三 …

医療通訳の学習、解剖生理はマンガでイメージを―『まんが 人体の不思議』

医療通訳を学ぶにあたって、「何をどのくらい学べばいいのかわからない」という疑問を持つ方が多いようです。 もちろん、知識はあればあるほどいいのですが、無限に勉強できる時間とエネルギーがあるわけではありません。 わたしが大体 …

ふざけてるようでしっかりツボを押さえた文法の本『チャイ語入門 李先生の中国語ライブ授業』

白水社から発売されている『チャイ語入門 李先生の中国語ライブ授業』という一冊を紹介します。 いつから始まったのか知りませんが、学生はよく中国語のことを「チャイ語」と呼ぶのですよね。 わたしの母校でも「中国学科」はよく「チ …

中国語の表現力が身につく本―『中国語学習シソーラス辞典』

『中国語学習シソーラス辞典』(相原茂・編 朝日出版社)という一冊を紹介します。 「シソーラス」というのは類語辞典のことで、必要な表現を見つけ出すために単語同士の関係性によって分類を行い、体系づけた辞典をいいます。 &nb …

会話と読解の両方が学べる―『日本人が知りたい 中国人の当たり前』

最初のテキストを終えて、文法事項をひととおり学習した生徒さんの授業で使っているテキストを紹介します。 『日本人が知りたい 中国人の当たり前』(林松濤、王怡韡、舩山明音 著、三修社)という本です。 三修社からシリーズで出て …

2017年春の『レベルアップ中国語』で発音に自信をつけよう!

(今回の記事は、SC神戸中国語スクールの森川先生から教えていただいた情報を参考にしました) 春になると手を出したくなるのが、NHKの語学講座ですよね。 なぜかいまは「NHKゴガク」と、カタカナになってしまっていますが、な …

書名はヘンだが役に立つ―『はじめての人の中国語 海岸通りナジュサロンタビル3階2号室』

今回紹介する参考書は、以前に紹介した『漢語からみえる世界と世間』の著者である中川正之先生の編んだテキスト、『はじめての人の中国語 海岸通りナジュサロンタビル3階2号室』です。 「はじめての人の中国語」はともかく、「海岸通 …

1 2 3 4 »
PAGETOP
Copyright © 南天中国語研究所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.