神戸元町・花隈の中国語教室

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 岡本 悠馬
(おかもと ゆうま)

中国語講師/翻訳者/医療通訳者
・南天中国語研究所 講師
神戸市外国語大学 非常勤講師
・大阪大学医療通訳養成コース 講師
・JMTC 日本医療通訳センター 特別講師
鍼灸師
南天はり灸治療院 院長

 略歴

神戸市外国語大学 外国語学部 中国学科 卒業。

中国教育部主催の「第5回 漢語橋 世界大学生中国語コンテスト」西日本大会で優勝、日本代表として北京で開催された世界大会に出場。

在学中に華南師範大学(広東省広州市)に留学。普通話(中国語の標準語)と並行して広東語を学ぶ。

卒業後、外務省在外公館派遣員として、在上海日本国領事館に勤務。

同時期に中国語検定一級に合格。

任期満了にともない、帰国後、中国語翻訳者として活動するかたわら、かねてより関心のあった医療分野の学習を始め、3年かけて国家資格「はり師・きゅう師」を取得。

卒後、神戸東洋医療学院付属治療院 研修生を経て「南天はり灸治療院」を開院。

2013年4月より、神戸市外国語大学にて「専攻/兼修中国語」「医療通訳・コーディネーター入門」「医療中国語」の講義を担当。

大阪大学医療通訳養成コース修了。2016年より同コースの講師を務める。

医療知識と中国語を生かし、関西を中心に医療通訳・翻訳者として活動するほか、中国語弁論大会や日中交流イベント等で日本語と中国語による司会業なども行っている。

 

著書・翻訳書

不機嫌な中国 中国が世界を思い通りに動かす日

宋暁軍他・著(共訳・徳間書店)

世界的ベストセラー『ノーと言える中国』の続編。

超大国への道を突き進む中国の本音を知るための一冊。

海角七号 君想う、国境の南

魏徳聖他・著(共訳・徳間書店)

台湾史上最大のヒットを記録した映画『海角七号』の小説版。

映画本編で語られなかったエピソードがつづられています。

キクタン中国語【上級編】中検準1級レベル

(共著・アルク)

内田慶市先生率いる関西大学中国語教材研究会のメンバーとして、執筆に参加いたしました。

上級を目指すための必須単語・熟語・成語を大量に収録、こだわりぬいた例文とともに学習できます。

中国語ジャーナル 2013年春号

(共著・アルク)

惜しまれつつ2013年春号で休刊となってしまいました。

その最終号に、恩師の佐藤晴彦先生と「中級から上級、その上へ!」というテーマで記事を執筆しました。

 メディア出演

中国語タイム一度目の出演

中国語タイム』講師

FM宝塚 たからづかフォーリンカルチャー

FM宝塚の番組内のコーナーで、鍼灸が効くしくみ、中国語の勉強法、医療通訳、被災地でのボランティア活動についてお話をさせて頂きました。

最初の出演は2014年5月1日、8日、15日、22日、29日の5回でした。

2度目の出演は8月7日、14日、21日、28日の4回でした。

3度目の出演は11月6日、13日、20日、27日の4回でした。

中国語タイム2度目の出演

中国語タイム3度目の出演

記事執筆

clinic_new

中国語医療通訳トレーニング

中国語学習ジャーナル「Chinese Station」での連載コラムです。病院での診察・検査に関する中国語表現を会話形式で学べます。

カラダと病気の中国語

カラダと病気の中国語

中国語学習ジャーナル「Chinese Station」での連載コラムです。人の体と病気に関する中国語表現について書いています。

レコードチャイナ

Record China

日本最大の中国情報サイト、Record Chinaにて中国関連記事を翻訳していました。2015年10月8日までに、計1132本の記事を担当しました(PN時期含む)。

翻訳記事一覧はこちら

 日中交流イベントの司会

日中交流イベント司会01

漢語橋―世界中高生中国語コンテスト(2016年、2017年)

中国通コンテスト(2016年、2017年)

漢語橋は「中国語世界一」を決める中国政府主催の世界的スピーチコンテストで、優勝者は中国で開催される決勝に進みます。西日本大会の司会を務めました。

日中交流イベント司会02

中秋明月祭(2016年)

中国駐大阪総領事館と大阪市の共催による、関西地方最大級のイベントです。中国語・日本語による総合司会を務めました。

 アプリ開発

手のひらスクール!基礎から学べる中国語

手のひらスクール!基礎から学べる中国語

                                                          MT Communications Co.,Ltd.

文法解説を担当しました。会話、例文、単語など、すべて音声対応でテキストを見ながら学習できます。最初の部分は無料DLできます。

手のひらスクールをダウンロードする

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 中国語を学ぶ喜びを伝えます

 中国語の面白さを知って、勉強が好きになった

なまけものの私ですが、中国語だけは10年以上毎日勉強してきました。

それは自分ひとりの力ではなく、これまで出会った先生、先輩、友人たちから、中国語の楽しさ、勉強することの喜びを学んでこられたからです。

「中国語はこんな風に世界を見ているのか!」

「日本語とはこんな違いがあるのか!」

いつの間にか中国語で仕事をするようになって、教わる立場から教える立場になっても、学ぶほどに新しい発見があります。

私は中国語に興味をもち、上達したいと願う方に、その楽しさを伝えていきたいと思っています。

 できるようになるから、面白くなる

勉強は「面白いからできるようになる」のではなく、「できるから面白くなる」のだと思います。

勉強のはじめはとにかく不自由です。発音はできないし、簡単なあいさつもままならない、自分が何もできない子どもになってしまったようで、はがゆい。

でも、少しずつ使える表現が増えて、読める、話せるようになってくると、見えなかったものが少しずつ見えるようになってくる。

本当の面白さはそこから始まります。

 教師の役割は、挫折から救うこと

勉強はひとりでするものです。誰も自分の代わりになってくれません。

楽しいおしゃべりも勉強には代わりありませんが、根っこを支える実力は、孤独に学ぶ時間がなければ生まれません。

でも、自分だけでは越えられない壁に出くわすことがあります。

そんなときに、ちょっとしたアドバイス、ヒントがあれば、乗り越えることができます。

 

教師の役割は、手取り足取り教えることではなく、必要なときに学習者を挫折の危機から救うことです。

鉄棒で逆上がりの練習をしているときのことをイメージしてみてください。

あと少し背中を押せば回ることができる、そのひと押しをするのです。

一度回ることができてしまえば、あとは自分でできるようになります。

難しい問題が現れたとき、それが教師に解ける問題なら、ヒントを出してあげられます。

教師にもわからない問題なら、一緒に考えることができます。

そうやって、学習者と一緒に歩むのが、教師の役割。

私はそう考えています。

 研究会での症例発表の様子一般の方向けの鍼灸セミナーの様子

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