経歴

岡本悠馬(おかもと ゆうま)

神戸市外国語大学 外国語学部 中国学科 卒業。

中国教育部主催の「第5回 漢語橋 世界大学生中国語コンテスト」西日本大会で優勝、日本代表として北京で開催された世界大会に出場。神戸市外国語大学 学生顕彰を受賞。

在学中に華南師範大学(広東省広州市)に留学。普通話(中国語の標準語)と並行して広東語を学ぶ。

卒業後、外務省在外公館派遣員として、在上海日本国領事館に勤務。

任期満了にともない、帰国後、中国語翻訳者として活動するかたわら、かねてより関心のあった医療分野の学習を始め、3年かけて国家資格「はり師・きゅう師」を取得。

卒後、神戸市に鍼灸治療院を開院し、中国語教室「南天中国語研究所」を併設。

2013年〜2018年 神戸市外国語大学にて「専攻/兼修中国語」「医療通訳・コーディネーター入門」「医療中国語」「中国語学特殊講義」を担当。

医療知識と中国語を生かし、医療通訳・翻訳者として活動するほか、中国語弁論大会や日中交流イベント等で日本語と中国語による司会業なども行っていた。

2019年、神戸市外国語大学 非常勤講師を辞職、治療院を閉院し、群馬県の鍼灸治療院「養気院」副院長就任。

これまでに取得した資格

中国語検定 1級(第63回) 

一般財団法人 日本中国語検定協会 が実施している試験です。

2007年11月実施の第63回で合格しました。中国語の学習をはじめてから5年半くらいです。

認定基準は以下のとおりです。

高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証
高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語 (例えば挨拶・講演・会議・会談など)の翻訳・通訳ができること。
(一次)新聞・雑誌・文学作品・実用文などから難度の高い文章の 日本語訳・中国語訳,及び熟語・慣用句などを含む総合問題。
(二次)難度の高い日本語・中国語の逐次通訳。

http://www.chuken.gr.jp/tcp/grade.html

医療通訳専門技能者(中国語)

一般財団法人 日本医療教育財団 が実施している試験です。

認定基準は以下のとおりです。

医療、保健分野における対話コミュニケーションを支援するために必要な関連知識を有し、医療通訳者として対話者間の効果的なコミュニケーションを可能にする十分な能力、技術、倫理を有していることを基準とします。

https://www.jme.or.jp/exam/sb/outline.html

上海外语口译证书(日语高级口译)

こちらは中国で開催されている試験です。

受験記はこちらからお読みいただけます。