発音練習の前に小顔体操―中国語を学ぶと美しくなれる

こ、小顔になりたいんやっ!

先日、プロの方に写真を撮ってもらう機会がありました。(それについてはまた別のときに書きます)

わたしも乙女心が多めに残っている者ですので、以前よりも(ほんのちょっとだけ)ほっぺがふっくらしてきているのが気になっています。だって、職場で出るおやつが美味しいのだもの……

というわけで、人に勧められて、撮影の前に小顔体操なるものをやってみました。

こういう美容や健康系のYouTubeチャンネルは普段まったく観ることがないので、正直なところ、そこまでやる気満々ではありませんでした。

まあ、何事も始めるまでが一番おっくうなものです。とりあえずエイヤとやってみると、それなりにおもしろい。

「い」と「う」の唇を交互に作ったり、ほっぺの内側を舌で押したり、中でぐるぐる回したりと、単純な動作を繰り返すだけですが、これがなかなかしんどい。首が痛くなってくる。

アナウンサーに教えてもらった体操と……同じ……

やりはじめてすぐに気づいたのが、

「わっ、これ、中国人のアナウンサーの先生に教えてもらった体操と同じや!」

ということでした。

「舌や唇、口の中の空間を自由に作れるように、こういうのをやるといい」

と教えてもらっていたのでした。

小顔も大事ですが、中国語の発音が上手くなるなら俄然やる気が出てきます。

というわけで、結局フルで12分間、顔や首の筋肉が痛くなるのもおかまいなしに練習を繰り返したのでした。

職場の昼休みにひとりでやっていたので、同僚が急にやってきたときに必死で何もしていない風を装うのが大変でした。

発音練習前の準備運動にハオ

実際、この体操の後に中国語を音読してみると、いつもより口の中の空間を大きく作ることができ、舌が動きやすくなっています。

これは……いける……!

日本語よりもダイナミックに唇や舌、口の中の空間を使う言語だからこそ、このような基礎トレで柔軟な筋肉を作っておくことは大事なのかもしれません。

しかも、小顔効果もあるときたら、特に女性の中国語学習者は大いに取り入れるべき運動かと思い、ブログでシェアした次第です。

中国語がうまくなって、さらに美しくなる。

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