南天中国語ラボ|上達の道筋を示す発音レッスン・独学サポート

外国語大学で実践してきた独自の中国語発音のオンラインレッスンと、中国語学習を習慣にしたい人のための「中国語独学サポート」を実施中。

「独学」は存在しない

わたしは学校や教室で教える一方で「中国語独学サポート」なるサービスを提供していて(少人数制でサービスの質を維持するため、現在は新規受講生の募集は停止中)、中国語「独学」のお手伝いもしていますが、そんなことをしているくせに […]

外国語学習男子は座って「小」をしなさい

ビロウ(漢字で書くと「尾籠」)な話で恐縮ですが、わたしは自宅や自分の治療院ではトイレの「小」は座ってしています。 そんな告白は聞きたくもないでしょうが、まあせっかくブログに来たのですから、理由を聞いてから帰ってくださいな […]

気づきがなければ練習は意味をなさなくなる

高校生を対象としたスピーチコンテストの司会をしました。 中国語教育が盛んな高校も増えてきているようで、年々水準が上がっているようです。 一番近いところで見ていて「高校生でよくここまで上手くなれるな」と、感心させられるよう […]

中国語独学サポートをつくった理由

7月から「中国語独学サポート」というサービスを始めました。 本気で中国語の上級者になりたい「さまよえる初中級者」向けの「独学サポート」を始めます。 正しい発音、リスニング力、文法知識、作文力を総合的に身につけます。 ラク […]

HSK4級合格おめでとう!

今日はHSKの結果発表の日でした。 この教室からも一人、4級を受験されていた方がいて、「合格しました!」との連絡をいただきました。 子育てをしつつ、会社でも働きながら勉強されている生徒さんです。 16年の2月から当教室で […]

涙の石畳―不謀而合

先週の授業にて わたし「はい、そしたらこの部分の中国語を音読して、日本語訳してください。ではU君」 U君「スラリスラリ、スラーリ」 わたし「うん、ええね。発音もいいし、意味もきちんと取れてますね」 非常に優秀なU君である […]

メリーゴーラウンドのふりをしたジェットコースター―『中国語はじめの一歩(新版)』

ちくま学芸文庫から、『中国語はじめの一歩(新版)』(木村英樹・著)という本が出ました。 ちくま新書で出版されていたものが加筆修正を経て学芸文庫入りしたものです。 大学生だったとき、この『中国語はじめの一歩』を読んで、体の […]

医療通訳の学習、解剖生理はマンガでイメージを―『まんが 人体の不思議』

医療通訳を学ぶにあたって、「何をどのくらい学べばいいのかわからない」という疑問を持つ方が多いようです。 もちろん、知識はあればあるほどいいのですが、無限に勉強できる時間とエネルギーがあるわけではありません。 わたしが大体 […]

書き写し学習のすすめ

スマートフォンをはじめとするデジタル機器を使った勉強が当たり前になってしまった昨今ですが、わたしは最近「書き写し学習」をしています。 やり方を説明するまでもありません。 ただひたすら、気に入った文章を書き写すだけ です。 […]

ふざけてるようでしっかりツボを押さえた文法の本『チャイ語入門 李先生の中国語ライブ授業』

『チャイ語入門 李先生の中国語ライブ授業』という一冊を紹介します。 いつから始まったのか知りませんが、学生はよく中国語のことを「チャイ語」と呼ぶのですよね。 わたしの母校でも「中国学科」はよく「チャイ科」と呼ばれています […]

中国語に生まれ変わる名前

毎年ゴールデンウィークに行っている作業が、この名前カードづくりです。 大学1年生の授業では、4月と5月をみっちりと発音の習得に費やしています。中国語は漢字を使う言語ですが、この間はほとんど漢字に触れることはなく、ひたすら […]

はみがき模型で発音指導!

4月です。 出講先の大学でも、新入生が入り、まっさらな気持ちで中国語に触れる学生との出会いがありました。 この時期は、新しい外国語に触れる学生たちのキラキラした眼差しがまぶしくて、はりきってしまいます。 中国語の入門とい […]

会話と読解の両方が学べる―『日本人が知りたい 中国人の当たり前』

最初のテキストを終えて、文法事項をひととおり学習した生徒さんの授業で使っているテキストを紹介します。 『日本人が知りたい 中国人の当たり前』(林松濤、王怡韡、舩山明音 著、三修社)という本です。 三修社からシリーズで出て […]

書名はヘンだが役に立つ―『はじめての人の中国語 海岸通りナジュサロンタビル3階2号室』

今回紹介する参考書は、以前に紹介した『漢語からみえる世界と世間』の著者である中川正之先生の編んだテキスト、『はじめての人の中国語 海岸通りナジュサロンタビル3階2号室』です。 「はじめての人の中国語」はともかく、「海岸通 […]